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Infrared世界シェアNo.1、ドローン搭載赤外線サーモグラフィカメラCamera

SKYSCOUTER IR

進化し続けるIoT技術を羽根井したゴーグル型ディスプレイ世界初の新技術! 赤外線カメラ搭載スカウター 世界最軽量クラス・赤外線サーモグラフフィかめらBosonを搭載し、目の前の映像をハンズフリーで直感的に見ることができる、ゴーグル型IoTディスプレイ『Bosin/スカイスカウターIR(以下、スカイスカウター)』。

幅広い活用

災害現場や野生生物の生態調査など様々な状況下で活用できる「Boson/スカイスカウターIR」

「スカイスカウターIR」は、野生生物の生態調査や災害現場など様々な状況下で活用できる上に、ハンズフリーが強みとなります。
両手を塞ぐことがないので、高所などの危険な状況による点検、夜間の警備監視作業、またはその場所でリアルタイムに端末入力を伴う点検作業などをスムーズに行うことができます。
作業服やヘルメット着用が必要な場合でも、「スカイスカウターIR」には柔軟性の高い樹脂素材のバンドが使われているため、かんたんに装着・使用することが可能です。
しかも、軽量であるため長時間の着装もストレスとなりにくいです。

熱画像を確認することができるので、光が届かない場所や闇夜でも、野生動物の個体の持つ熱を確認することができるため、生態調査や視界不良の場所での調査に活躍します。
「スカイスカウターIR」は、目の前の視界にはいる温度情報をリアルタイムに目視することができます。
そのため、過酷な状況下でも重要なミッション遂行に頼れるツールとなる機能面でのメリットは、災害現場で消防士やレスキュー隊員が自らの命を守ることにも繋がるでしょう。

  • 高所作業での調査・点検高所作業での調査・点検
  • セキュリティ・夜間警備セキュリティ・夜間警備
  • レスキュー・人命救助レスキュー・人命救助
  • 生態調査生態調査

システム構成・仕様

スカウター SR-200 仕様

ヘッドディスプレイ形式 単眼(左眼)
外形寸法 【ヘッドディスプレイ 一式】266mm(H)×182.9mm(W)28.8mm(D)ケーブル 2m
【コントロールボックス】115mm(H)×84mm(W)×28.8mm(D)2800ルーメン
重量 【ヘッドディスプレイ 一式】約145g(ケーブル含)
【コントロールボックス】約190g
入力 【インターフェース】HDMI(HDCP対応)
【HDMI入力対応解像度】720p(1280×720ピクセル)
表示性能 【表示解像度】720p(1280×720ピクセル)
【カラー】フルカラー1677万色
【焦点距離調整機能】約30cm〜約5mで調整可能
【外光透過率】非透過型/透過型両対応、非透過型ミラー使用時:0%、透過型ミラー使用時:50%
【画面サイズ】対角約17.8°(1m先に13型相当)
環境性能 【動作温度】0〜40℃、10〜35℃(充電時)
【動作湿度】20〜80%(結露なきこと)
操作・調整機能 明るさ(5段階)、キーロック、中央拡大モード
装着方法 フレキシブルアーム付きヘッドバンド方式
電源 ACアダプター、内臓バッテリー、外部バッテリー接続用(USB micro-B)端子
内臓バッテリー駆動時間 約4時間
消費電力 約2.5W
外部電源入力 電圧:DC5V、電流:1A以上

スティックPC DG-STK3 仕様

OS Windows 10 Home 32bitのインストール
CPU インテル Atom Z3735F(クアッドコア/定格1.33GHz/キャッシュ2MB)
グラフィック インテル HDグラフィックス(CPU内臓)
メモリ 2GB DDR3L
ハードディスク 32GB eMMC
光学ドライブ 無し
マザーボード CPU内臓マザーボード
バッテリー 外付けバッテリー(BT-N12V)付
重量 242g

クリッカー 400-MA077 仕様

本体サイズ 約W28×D36.7×H34.7mm
重量 約9.6g
インターフェース USB HID仕様バージョン1.1準拠※USB3.0、2.0インターフェースも使用可能
電池性能 連続使用/約10時間、連続待機/約53時間、使用可能/約2週間

専用ビュウワー 仕様

構成 ・赤外線解析ソフト
・スカウター投影ソフト(マルチページTIFFファイルをスカウターに投影)

製品の仕様などは、予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

商品の特徴

超軽量&超小型

赤外線カメラ世界最大手企業FLIR Systems社が生み出した、重さ7.5gの超軽量&超小型赤外線カメラBoson。
Bosonは、1円玉ほどの超小型サイズにもかかわらず、1秒間に約9回~60回(9フレート~60フレート)もの画像を撮影する事が可能。
高速移動する自動車やドローンなどの搭載に適したカメラです。
従来の大型の赤外線カメラとは比較にならない超軽量&超小型で、高性能CPUを内蔵。使用可能温度はマイナス40度から80度までという画期的なモジュールです。

最新のIoT技術を集約したハンズフリーディスプレイ

「スカイスカウターIR」は超小型赤外線カメラモジュールBosonを搭載した、世界初のゴーグル型IoTディスプレイです。 左眼には、720pの映像を表示する単眼ディスプレイ(ゴーグル型IoTディスプレイ)。
ディスプレイの反対側には、高性能赤外線カメラ「Boson」を備え、装着者の視界のままに赤外線映像を撮影し、ディスプレイでリアルタイムに確認が可能です。
また、世界最軽量クラスの製品設計(285g)により首や肩が疲れにくく、併せてピント合わせも容易。目の疲れと装着による負荷を限りなく軽減する仕様となっています。
バンドは柔軟性のある樹脂素材を採用。ワーキングウェアの帽子やヘルメットなどの上からの着脱も簡単に行なえます。
防犯対策、設備点検、家屋調査、害獣調査、遭難者捜索、災害救助等を、作業者がハンズフリーで行えるのが最大の特徴です。
インターフェイスはHDMI。 腰などに装備する小型コントロールボックスにバッテリを内蔵、駆動時間は約4時間。
セット品としてWindows 10 Home 32bitをインストールしたスティックPC「DG-STK3」と、指先につけて操作するクリッカー「400-MA077」も同梱します。

業界初となる超小型赤外線カメラモジュール「Boson」の幅広い活用シーン

高速移動する自動車やドローンに最適のモジュール!
「スカイスカウターIR」に搭載されている超小型赤外線カメラモジュールBosonは、1秒間で60回(60フレート)近くの画像を撮影する事ができるため、高速移動するもの(自動車やドローンなど)に最適な赤外線カメラです。
ADAS向けの幻惑の少ない衝突センサとして活躍! Bosonは、ADAS(Advanced Driver Assistance System先行運転システム)向けの衝突センサとしても最適です。夜間運転のハイビームでは、遠くまで見通せず、対向車のライトに幻惑される可能性が高くなります。対してBosonであれば幻惑のリスクを減らして前方を監視することができます。
煙や霧を透過して対象を検知する赤外線カメラは消防・防災や動物の生態調査の場面でも! 赤外線カメラであるBosonは、煙や霧を透して対象を検知できるため、消防・防災用途では頼もしいツールとなります。また同じ理由で、動物などの生態調査という活用法も考えられます。
警備などのセキュリティ分野や、建造物の点検の用途でも! 光の届かない夜間の警備で人や動物の侵入を防ぐなどのセキュリティ分野での活用や、漏電や水漏れがないかの建造物の点検といった用途でも活用ができます。

スカイスカウターIRによる「見える化」

従来の夜間のレスキュー・人命救助における調査は、視界不良のもとで行われていました。 この視界不良のために、どこで何が見えるのかを察知するまでに時間を要する、障害物による二次災害の発生、広範な調査で多大な人員コストがかかる、などといった派生的な問題が生じていたのです。
「スカイスカウターIR」は「見える化」によってこれらの問題を解決します。 高性能赤外線カメラBoson搭載の「スカイスカウターIR」の活用によって、人命救助や夜間の警備だけでなく、火災の消火、野生動物の観察などの視界不良の環境下でも、作業者の視界の中で熱画像が確認できます。
<これが、赤外線カメラを搭載した世界初のゴーグル型IoTディスプレイ、「スカイスカウターIR」の高機能がもたらす「見える化」なのです。

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