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Droneドローンの資格・法律qualification

資格認定制度

企業や個人が最先端であり安全なドローン活用を実現させるため、ドローン操縦技術に関する認定資格をドローン操縦士協会が制度化し、2016年からスタートしました。

認定資格

認定資格は、「小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会」で定められた「小型無人機の利活用と技術開発のロードマップ」に基づく制度設計を行っており、飛行レベルと、機体の形状によって、資格の種別を設けております。

認定資格の種類

操縦士資格

回転翼航空機の飛行に必要な基礎知識と操縦する基本技術を認定します。
飛行レベルにより3等級の資格があります。

インストラクター資格

回転翼航空機の実地を生徒に教える際に必要な、ドローンの技能と座学・実地に必要な基礎知識を認定します。
インストラクター資格の、飛行レベルは3等級の資格があります。

リスク程度 回転翼航空機
操縦士 操縦士インストラクター



1
目視内飛行
(手動航行)
ドローン操縦士
回転翼3級
ドローン操縦士
回転翼3級
インストラクター
各レベルの飛行による利活用の具体例
  • 農薬散布
  • 映像コンテンツのための空撮
  • 橋梁、送電線等のインフラ点検 等



2
目視内飛行
(自動航行)
ドローン操縦士
回転翼2級(2018年春~)
ドローン操縦士
回転翼2級
インストラクター(2018年春~)
各レベルの飛行による利活用の具体例
  • 精密農業
  • 空中写真測量、レーザー測量
  • 外壁点検
  • ソーラーパネル等の設備点検 等



3
無人地帯での
目視外飛行
(補助者の配置なし)
ドローン操縦士
回転翼1級(制度設計中)
ドローン操縦士
回転翼1級
インストラクター(制度設計中)
各レベルの飛行による利活用の具体例
  • 離島や山間部への荷物配送
  • 被災状況の調査、行方不明者の捜索
  • 長大なインフラの点検
  • 河川測量 等



4
有人地帯
(第三者上空)での
目視外飛行
(補助者の配置なし)
各レベルの飛行による利活用の具体例
  • 都市の物流、警備
  • 発災直後の救助、避難誘導、消火活動の支援
  • 都市部のインフラ点検 等
回転翼航空機 各レベルの飛行による利活用の具体例
整備士
ドローン整備士2級
(2018年春~)

【実施可能検査制度】
ドローン車検(安全整備検査)
スタンダード
  • フライトコントローラー
  • ESC
  • モーター
  • プロペラ
  • バッテリー
  • カメラ
  • GPS
  • 送信機
  • 自動航行アプリケーション
  • 自動航行ソフトウェア
ドローン整備士1級
(制度設計中)

【実施可能検査制度】
ドローン車検(安全整備検査)
アドバンス
 
  • 現状、ドローン操縦士回転翼3級・ドローン操縦士回転翼3級インストラクター資格を認定しています。
  • 2018年春に、ドローン操縦士回転翼2級・ドローン操縦士回転翼2級インストラクター・ドローン整備士2級を創設予定です。※新資格制度創設に関するプレスリリース記事はこちらから
  • ドローン操縦士回転翼1級・ドローン操縦士回転翼1級インストラクター・ドローン整備士1級は制度設計中です。

機体重量: 200g以上(本体およびバッテリー重量)

ドローン操縦士回転翼3級 資格認定制度
対象ドローン操縦士初心者
適正要件年齢:15歳以上、視力、色覚、身体要件あり
認定内容・小型無人航空機を安全に飛行させるために必要な基礎知識
・小型無人航空機を安全に操縦する基本技能
認定試験実施機関一般社団法人ドローン操縦士協会及び特別会員(DPA認定校)
認定証発行機関一般社団法人ドローン操縦士協会
ドローン操縦士回転翼3級 インストラクター資格認定制度
対象ドローン操縦上級者
適正要件年齢:18歳以上、視力、色覚、身体要件あり
認定内容・ドローン操縦士回転翼三級の実地を講習するための技能
・ドローン操縦士回転翼三級の座学、実地を講習する際に必要な基礎知識
認定試験実施機関一般社団法人ドローン操縦士協会及び特別会員(DPA認定校)
認定証発行機関一般社団法人ドローン操縦士協会

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