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日本初!複数のドローンパイロットのタブレット上の地図に
リアルタイムで自由にマーキングできるアプリ
「フューチャードロー」が誕生
~「フューチャードロー」を使った次世代の新しい職業技能が習得できる講座、
「ドローン管制士3級」「ドローン中継士 3級」を本日より開講決定~

日本初となる、複数のドローンパイロットの手元タブレット上の地図アプリに、リアルタイムで自由にマーキングできるアプリ「フューチャードロー」を開発しました。さらに、「フューチャードロー」を使った次世代の新しい職業技能が習得できる講座、「ドローン管制士 3級」 「ドローン中継士 3級」を本日より提供を開始します。

 

フューチャードロー簡単説明動画

 

 

フューチャードローとは

ドローン業務依頼者など特定の人が、オフィスのパソコンから「フューチャードロー」で地図アプリに矢印を描くと、業務依頼先のドローンパイロットの手元タブレット上の地図にも、同じ矢印がリアルタイムに表示されるアプリです。
それにより、現場のパイロットに対して、ドローンで探索して欲しいエリアの指示や道先案内などが、現場に行かなくても遠隔でオフィスからリアルタイムに行えます。
「フューチャードロー」は、日本初となるドローンのリアルタイム位置情報&空撮映像の同時ライブ配信ができるシステム「ドローンスコープ」との併用になります。

基本的に従来の市販のドローンでは、数km以上先に空撮映像をライブ配信することが非常に困難でしたが、ドローンスコープを使うと、沖縄で空撮中の映像を北海道に簡単にインターネットライブ配信できます。

また、ドローンスコープは大掛かりな中継機材を一切使わず、低コストで複数のドローンから複数のパソコンやスマホへ同時にライブ配信が可能です。
各ドローンの位置情報もライブ映像と共に配信(複数の場所へ配信可)されるので、複数機同時に運航管理を行えます。

 

 

 

さらに当社では、「フューチャードロー」を使った次世代の新しい職業技能が習得できる講座、「ドローン管制士 3級」と「ドローン中継士 3級」を本日開講します。

「ドローン管制士 3級」とは

空撮現場にいるドローンパイロットに対して「フューチャードロー」を使い、フライトプランの変更指示やミッションの追加など、ディレクションスキルを習得するためのレッスンが受けられる、ハイレベルで実践的な授業内容となっております。
また、目視外飛行の際の補助者にも必要なスキルが学べます。

 

 

「ドローン中継士 3級」とは

 

ドローンスコープを使って、ドローンから複数のPCやスマホ等の端末に空撮中の映像をインターネットライブ配信するスキルを習得することができます。
空撮中の映像配信だけでなく、ドローンの位置情報地図もリアルタイムに配信できるので、どの場所の空撮映像なのか、見ている側も一目でよく分かります(特許申請中)。
1分1秒を争う災害現場など、ドローンでスピーディに生中継することができる「ドローン中継士」という職業は各方面で非常に需要が高まっています。