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スカイビジネス会員コンテンツ第5弾!「SKYEASY(スカイイージー)」6月1日(金)よりサービス開始

ドローンパイロットがドローンを飛ばす際、場所や状況によって必要となる飛行許可・承認申請書を、簡単な入力をするだけで作成できるソフトウェア「スカイイージー」の提供を6月1日(金)より開始いたします。
スカイイージーは、累計5個目の「スカイビジネス会員」限定コンテンツとなります。
※スカイイージーをご利用いただくためにはドローンネットが提供する会員制サービス「ドローン ザ ワールドクラブ」のスカイビジネス会員になっていただく必要がございます。
URL:https://skyeasy.jp(6月1日よりサイト公開)

本日からサービスを開始する「スカイイージー」は、ドローンネットが独自開発したドローン業務に必要な飛行申請書類の作成をサーバー上で簡単に行えるサービスです。ドローンパイロットの支援システムとしてパソコンで簡単に利用でき、確実性と利便性に注力したドローンパイロットにとって使いやすく有益で画期的なサービスです。

「スカイイージー」について

スカイイージーの4つの特徴をご紹介します。

  1. 初めて利用する方でもフォーマットが見やすく、直接入力をアシストしてくれるガイドラインがあるので、簡単に飛行許可 ・承認申請書を作成することができます。
  2. 日本全国包括/夜間/目視外での飛行など、各種飛行形態に対応した許可・承認申請書を、より簡単に作成することが可能です。2018年2月より航空法改正された催し物上空の飛行に必要な許可・承認申請書も、スカイイージーのアシスト機能によって、簡単スムーズに作成することができます。(2018年夏頃実装予定)
  3. 国土交通省に飛行実績の報告が定期的に必要な包括飛行許可・承認を取得した場合でも、一定期間の飛行記録を簡単に、データとしてまとめたり保存することができるため、許可・承認後の飛行記録管理をドローンパイロットが、楽に行うことができます。
  4. 専門家に依頼しなくても、費用をかけず最低限の時間で、ドローンパイロットが自分で飛行許可・承認申請を行うことが可能です。

航空法のルールである飛行許可・承認申請について

平成27年12月に航空法が改正されました。それまでは、法律上の縛りが殆ど無く、誰でも自由にどこでもドローンを飛ばすことができていましたが、改正航空法によってドローンの飛行規制ルールが定められ、人口密集地や上空150m以上等、飛行エリアや飛行形態によっては、国交省の許可・承認なしに飛行することができなくなりました。よって現在は、多くのドローンパイロットが空撮業務を行う上で、国交省に事前に各種飛行許可・承認の申請をしています。

自分で飛行許可・承認を取得

本来、飛行申請は個人でできるものですが、行政へ申請する書類となるために知識が無くては、許可までに莫大な時間や手間がかかります。他の方法として行政書士に依頼することでスムーズに許可を取得する方法もありますが、費用がかかったり、多少の時間を要します。
「スカイイージー」は基本的な情報を入力し、システムの流れによって必要な情報を選択しながら入力するだけで簡単に申請書類を作成できます。そのため費用をかけずに最低限の時間で飛行申請を取得することが可能です。

スカイイージーのご利用方法について

「スカイイージー」は、世界初/業界初のドローン便利ツール&サービスを格安/無料にて提供する会員制サービス、「ドローン ザ ワールドクラブ(運営元:株式会社ドローンネット)」の「スカイビジネス会員」に入会している方(個人、法人、自治体)限定で、利用することができる無料ツールとなります。